グループディスカッションって勉強とかではどうにもならず、どのように対策すればいいのか迷っている方に、どうすれば内定をゲットできるのかをお伝えします。


私は資本金400億円以上の大企業の就活で「あなたが一番グループディスカッションの成績が良かった!」とフィードバックをもらっています。
自分の役回りを見つける
自分はどの役回りが得意なのか見つけます。
必ずしもリーダーになる必要はありません。
私もほとんどリーダーはしませんでした。(どうしようもないメンツが揃ってしまったときはどうにもならなかったのでリーダーを引き受けましたが、、、)
人をまとめるのが得意なのか、アイデアを出すのが得意なのか、軌道修正が得意なのか自分の得意分野を見つけましょう。
ただし、自分の得意なところだけやっていてはいけません。リーダーもアイデアを出す必要がありますし、誰しも道からそれたら軌道修正しなくてはなりません。あくまでも、ここを中心に進めていくということです。
人間関係を大切に!ライバルだけど仲間!
同じ会社にエントリーしてきた人なのだからみんなライバルです。でもライバルということを意識しすぎないほうがいいです。
グループディスカッションにおいては仲間です。ギスギスした関係ではいい方向にまとまりません。
その時初めて会った人、よく性格もつかめていない人となにかについて議論するのは大変です。
しかし、どんな人であっても尊敬することが大切です。
「あいつ、意味わからないアイデア出して絶対この会社落ちるわ」
と思ってしまってもそれを態度に出してはいけません。
また、企業によってはグループごとに採点されることもあります。つまり運命共同体です。
「ひどいっ!」と思うかもしれませんが、会社生活は基本的に運命共同体です。開発がミスしても営業に響きますし、そもそも業績はすべての人の成果の結集です。
グループディスカッションでも、周りがどのような人と一緒になってしまっても、そのチームでいいディスカッションができるようにという心持ちでいきましょう。
人の意見をよく聞く
これはよく言われることですが

そりゃ意見ぐらい聞くでしょー
と思ってる人が多いかと思います。人の意見を聞いているということを行動に移す必要があります。
では具体的にどうするのか。
- 「〇〇さんもおっしゃいましたが~」と前の人を絡める
- 自分の意見を言う時に「〇〇さんの案に付け加え~」と自分の相手をと掛け合わせる
前の人の意見を絡めることでその人は「自分の意見を聞いてくれているんだ!」と自信を持つことができそのグループに対して仲間意識を持ちます。(もちろん好印象を持ってもらえる)
また自分が独創的なアイデアを生み出せなかったとしても他の人の意見にプラスすることで自分の意見として言うことができます。独創的なアイデアが浮かんだとしても人のものと組み合わせることでより良い意見となります。
時間内にまとめることを意識
会社において期限までに結果を出すことが大事です。たとえ思うところまで成果が出なかったとしても期限までにそれなりのものを提出する必要があります。
グループディスカッションにおいてもタイムキーパーが時間を言うことも大事ですが、その時間を気にしながら発言することが大事です。
大体の時間の使い方を最初に決めておくといいですね。20分あれば
5分:まとめ
5分:模造紙などへの記載
練習が大事
なんやかんや、頭に必要事項を入れていても本命の企業で一発で上手くはできません。場数を踏むことが大事です。
インターンシップの際に練習しておいたり、就活でも本命だけ一本勝負するのではなくいくつか受けて練習すると第一志望の企業で緊張せずにスムーズに自分の意見を出しつつチームとして意見をまとめることができます。
学生時代勉強をしてきて大学で研究をして、なかなかグループディスカッションをする機会がなかったり、久々だったりするので、グループディスカッションに慣れておくことが大切です。
内定を掴むためにもグループディスカッションで高得点を得て大切な面接に備えましょう!
グループディスカッションで人と会話しながら物事を進めていくのは達成感もあり慣れれば楽しいです!



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